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WEST-JAPAN Men's Physique -170cm / 西日本メンズフィジーク-170cm

WEST-JAPAN Men's Physiqueの模様をお伝え致します。

WEST-JAPANの文字の通り、このカテゴリーは西日本戦としての開催となります。
身長別に-170cm/+170cm/+175cmの3つのクラス分けを行います。

まずは-170cmクラス

こちらは3名のエントリーがありました。

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左から 伊佐選手、境選手、近藤選手

伊佐選手が登場した瞬間、会場がざわつきました。
特に目を引くのがこの極太の上腕!!
今大会№1のインパクト。
また、腹筋の溝も深くポージングも秀逸。

伊佐選手は2014年のUSBB九州フィジーク以来の参戦で、以前から太い上腕が魅力の選手でした。しかし当時は背中のコントロールが効いておらず、バックポーズで順位を落とす印象があったように思います。

しかし現在の伊佐選手の背中は肩甲骨が完璧にコントロールされ、素晴らしいVシェイプを刻んでいます。
ここまで進化するためには相当な努力があったことでしょう。

もちろんパーフェクトスコアでの優勝です。

伊佐選手はこの後行われた「クラシックフィジーク」においてノービスフィジーク優勝のフィリップ選手、そしてフィジーク+170優勝の行村選手を破り、日本初のクラシックフィジークチャンピオンの座に輝きました。まさに今大会において最高のフィジークをもった選手と言えるでしょう。

10月に東京で開催されるUSBB全日本コンテスト/NPCチャレンジカップへの参戦も表明して頂いております。
今後の活躍が楽しみな選手。是非、世界に羽ばたいてほしいフィジークだと感じました。

20160707221531206.jpeg

真ん中はTaichan選手
過去最高に体を絞ったとのこと。
肌のカラーリングはドリームタンで仕上げ、とても良い色だと思いました。
ポージングも良かったです。

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メンズフィジークで勝つためには、肩と胸の筋肉、そしてVシェイプが揃っていることが条件となります。
今後は一旦バルクをつけて、更に飛躍してほしいと思いました。

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近藤選手は御歳59歳!
大胸筋の厚みは今大会でもトップレベルだったと思います。
大胸筋が素晴らしいだけに、肩と腕の発達が追い付いていない印象を受けました。
「参加できて幸福です」というコメントは心に響くものがありました。


WEST-JAPAN Men's Physique -170cm
優勝 伊佐 真吾
2位 Taichan
3位 近藤 俊一


(総評)
伊佐選手のフィジークが目立ちました。これから全国区の選手になることでしょう。また、Taichan選手含め年々確実に進化していることを感じました。メンズフィジークはバルクがありすぎると減点対象という審査基準がありますが、それはナチュラルではない「極論」を指しますので、基本的にはやはりバルクありきの競技です。Taichan選手には更なるバルクアップを目指し取り組んでほしいと思いました。近藤選手もバランスよく鍛えることで更にかっこいいフィジークになるのではと思いました。


NPO法人USBB-JAPAN
http://npo-usbb.org/index.html

USBB-JAPAN熊本
池田憲昭
連絡先:noriaki.ikeda.0325@gmail.com


【USBB WEST-JAPAN CONTESTの協賛企業様】
日本水産株式会社様
株式会社KIYORAきくち 様
株式会社佑和會 様
株式会社シカオ 様/GRACA 様
Body Lab 様
日焼けサロン b-max銀座通り店 様
熊本トラスト株式会社 様(軽運送・引っ越し・ハウスクリーニング)電話:096-378-7000
トータルビューティケアルームALiCE 様(まつ毛エクステ・コラーゲンマシン) 移転オープン!熊本市中央区国府3-28-27 電話:050-35553279

たまご麺や いっぷくラーメン 様
まる豊(まるほう)墓石サービス社(熊本地震で倒れたお墓、欠けてしまったお墓の復旧はお任せください) 電話:090-8916-2944または090-6636-9905
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