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WEST-JAPAN Men's Physique +170cm / 西日本メンズフィジーク +170cm

WEST-JAPAN Men's Physique +170cm

こちらのクラスは170cm~175cmの選手が対象となります。

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左から 山岡選手、ジュンボー選手、リンチ・サムエル選手、行村選手、佐藤選手、中川選手

フロントラインナップの印象では山岡選手、ジュンボー選手、行村選手、中川選手が強い!

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上位の4選手はそれぞれフィジークのタイプが違い、立ち振る舞いを含めとても良い勝負だと感じました。

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メンズフィジークでは笑顔を含めた立ち振る舞いも重要なポイントとなります。
顔が引き攣りそうになっても、常に笑顔でアピールすることが好印象につながります。

また、サーフショーツの選択も非常に重要なポイントです。
ジュンボー選手のブルーとグリーンのグラデーションが掛かったショーツは爽やかさを演出し、本人のセンスを感じます。

リンチ・サムエル選手も爽やかにショーツを着こなしとても良い雰囲気を出しているように感じます。
 
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ジュンボー選手は応援団も多く、常に笑顔で応えています。
こういった立ち振る舞いはとても重要です。

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リンチ・サムエル選手も前回大会から体を絞り本大会に臨んでいます。
笑顔を含め好感が持てる選手。

佐藤選手も良いシェイプを持っています。
佐藤選手のように骨盤が小さい選手は、フィジークらしいVシェイプの体になる素質があります。
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ここには写っていませんが、中川選手と山岡選手の実力はほぼ互角。
行村選手は昨年の大会から全体的なバルクアップに成功し、仕上がりは甘いもののスケール感を感じさせるVシェイプを持っています。フロントポーズで若干斜めに構え、見せ方を工夫する動きもポイントでした。

メンズフィジークを簡単に説明すると、海でかっこいい男性像のコンテストです。
そういう点ではジュンボー選手の笑顔の立ち振る舞いは非常に参考になる部分が多かったように思います。


WEST-JAPAN Men's Physique +170cm
優勝 行村 毅
2位 山岡 智浩
3位 中川 誠太郎
4位 ジュンボー
5位 サムエル リンチ
6位 佐藤 吉彦

(総評)
バルクがありVシェイプの強い行村選手が優勝しました。バランスに秀でた中川選手と肩と腕が強い山岡選手も仕上がりが良く、素晴らしい勝負でした。この3人の中で行村選手のスケール感は目立っていたと思います。ただし今回は若干ソフトな仕上がりですので、もう少しハードに仕上げても良かったかもしれません。メンズフィジークは、Vシェイプとバルクを兼ね備えた選手が勝ちます。筋肉のサイズをつけて、弱点の無い体を目指してください。


NPO法人USBB-JAPAN
http://npo-usbb.org/index.html

USBB-JAPAN熊本
池田憲昭
連絡先:noriaki.ikeda.0325@gmail.com


【USBB WEST-JAPAN CONTESTの協賛企業様】
日本水産株式会社様
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株式会社シカオ 様/GRACA 様
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日焼けサロン b-max銀座通り店 様
熊本トラスト株式会社 様(軽運送・引っ越し・ハウスクリーニング)電話:096-378-7000
トータルビューティケアルームALiCE 様(まつ毛エクステ・コラーゲンマシン) 移転オープン!熊本市中央区国府3-28-27 電話:050-35553279

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まる豊(まるほう)墓石サービス社(熊本地震で倒れたお墓、欠けてしまったお墓の復旧はお任せください) 電話:090-8916-2944または090-6636-9905

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