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WEST-JAPAN Men's Physique +175cm / 西日本メンズフィジーク +175cm

WEST-JAPANメンズフィジークの+175cmクラスのレポートです。

今大会では3名のエントリーがありました。

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左から 脇坂選手、フィリップ選手、山下選手

(ジャッジシートより抜粋)
脇坂選手:バルク◎
フィリップ選手:バルク○ カット○
山下選手:カット+ 

脇坂選手は午前の部でドリームタンを塗りすぎて、汗と混ざってしまい色ムラができていました。
午後からの決勝では上手くカラーリングし直し、良い色でのステージングだったと思います。

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バックポーズも大きいです。
しかし仕上がりが甘いため、フロント~サイドポーズではせっかくの大きな腹筋のブロックを表現できていませんでした。

201607060039501a9.jpeg

脇坂選手の評価は審査員の中でも意見が割れました。山下選手と2位票を分け合う接戦です。また、一人の審査員からは決勝で1位票が入っていたことからも今後の可能性を感じるバルクでした。

20160709003313373.jpeg

山下選手はプロポーションが良いため、もっと細く・やや短いサーフショーツを選べばバランスが良かったと感じました。

201607090033519c5.jpeg

2枚目の写真でわかる通り、背中の肩甲骨のコントロールに左右差が見受けられました。
脚さばきとカーフの見せ方は良かったと思います。
大胸筋は十分に発達しているので、それ以外の部分(肩・腕、背中)にバルクが付けば素晴らしいバランスのフィジークになると思います。

201607060039322b8.jpeg

優勝のフィリップ選手(ロシア出身)はルックスも良く、そのまま海外の大会に出てしまいそうな素晴らしいボディバランスでした。
全ての筋肉が万遍なく発達していますが、強いて言えば背中の広がりだけは更に伸び代がありそうな気がしました。

WEST-JAPAN Men's Physique +175cm
優勝 フィリップ ポリバンニ
2位 脇坂 伸一
3位 山下 兼冬

(総評)
脇坂選手とフィリップ選手のバルクは十分でした。総合力のあるフィリップ選手には今後も様々なコンテストに挑戦してほしいです。脇坂選手もバルクを犠牲にしてでも絞ってくればもっと立体感が表現できたのではと思います。筋肉は大きいので今後とも頑張ってほしい選手でした。山下選手も持ち前のプロポーションの良さを生かせるよう今後のバルクアップに取り組んでほしいと感じました。

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