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WEST-JAPAN Bikini 

続きまして皆さまお待ちかね
「ビキニ」の紹介です。

今回は初開催にも関わらず9名もの選手からエントリーを頂きました。

こちらのカテゴリーでは、フィットネスで培われた女性らしいボディラインとヒップラインを重点的に審査します。

また、通常のビキニコンテストは競技用のビキニを着用するのに対し、今大会ではビーチ用の水着を許可しどなたでもご参加頂けるように致しました。

このレポートではできるだけ沢山の選手をご紹介致します。

まずはフロントラインナップから審査開始。
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右回りに1/4ターンを繰り返し、選手を入れ替えながら比較審査を行います。

立ち姿では、左から 成松選手、工藤選手、前田選手、そして長身の中村選手(後列)が目立ちます。
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左から
(成松選手)
長い脚と全体のプロポーションが素晴らしいと思いました。また、その美貌にファンになった男性も多かったと思います。ウエストのシェイプも素晴らしかったです。
(工藤選手)
完成されたヒップラインとステージでの立ち振る舞いが完全にプロレベルで飛び抜けいました。海外でも通用するステージングだと感じました。日本人とは思えないボディラインに驚いた観客も多かったのではないでしょうか。
(前田選手)
工藤選手と渡り合える素晴らしいステージングでした。腰の柔軟性があり、特にサイドからバックポーズでのボディラインはある意味一番人気だったとか....?また、ポージングだけでなく表情を含めた表現力も素晴らしかったです。

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今大会では長身の選手が多かったです。
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左から
(中村選手)
身長175cm。長い手足と髪形はインパクトがありました。また、思い切りの良いポージングも評価のポイントとなりました。結果、2位。
(光井選手)
長身でまっすぐに伸びた脚が美しく、良いステージングでした。ビキニは健康美やボディフィットネスと違い、ヒップラインが特に重要ポイントとなります。ヒップの丸みを強調出来れば更に上位を狙えると感じました。結果、7位。
(今坂選手)
全体的にソフトな仕上がりでしたが、黒髪と日焼けした肌とそれに似合う黄色いビキニが目を引きました。今大会では色白の選手が多かったため目立つポイントになったと思います。今坂選手もヒップの丸みと、しなやかなステージングを強調出来れば更に上位を狙えると思いました。結果、3位。
(成松選手)
サイド~バックポーズでヒップラインを表現できれば良いと感じました。ヒップの丸みが表現できれば優勝争いに絡める素質があります。また、ビキニコンテストに留まらず美人コンテストにも通じる雰囲気がありました。腰の柔軟性は人それぞれかと思いますが、練習とポージングで改善できる部分もあるため今後の課題にして頂ければと思います。結果、4位。
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工藤選手と前田選手のヒップラインは、ビキニコンテストのお手本です。

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左から 川田選手、前田選手、小玉選手、りこ選手

(川田選手)
程良く焼けた肌と、初出場とは思えないステージングで会場を沸かせてくれました。ステージ上では身長を感じさせない存在感がありました。また、脚の筋量があるため、更にシェイプすれば上位入賞も狙える素質を感じました。ボトムヘビーな印象を和らげるためにヒールの色を明るめなものにする方法もあります。結果、6位。
(小玉選手/左から3番目)
サイドポーズでのウエストの細さが際立っており美しいボディラインだったたと思います。ステージングと表情にやや照れを感じましたので、ポージングの練習を重ねれば順位が上がると思います。結果、8位。

( りこ選手/一番右)
全体に筋量不足を感じました。ビキニコンテストではヒップラインが重要となります。シェイプはできているので、筋量アップに注力すれば結果につながると感じました。結果、9位。

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工藤選手はパーフェクトスコアで文句なしの1位。
前田選手は5位でした。上半身はもちろんですが、特に下半身の筋量を上げれば優勝に最も近い素質があると感じました。これからの進化に期待しています。

WEST-JAPAN Bikini
優勝 工藤 翼
2位 中村 千香子
3位 今坂 友美
4位 成松 美香
5位 前田 あさみ
6位 川田 織莉恵
7位 光井 由加里
8位 小玉 沙織
9位 りこ

(総評)
ビキニコンテストはヒップラインとステージングが最も重要です。そういう意味では工藤選手と前田選手が目立っていました。また、ポージングでは中村選手のような思い切りの良さも目を引くポイントとなります。今大会ではヒップラインのできている選手と、割とまっすぐな体の選手に分かれていたと感じます。ヒップラインを作るために下半身のトレーニングに注力してほしいと感じました。海外のビキニ選手などはヒップのトレーニングに相当な拘りをもって取り組んでいます。ぜひ参考にしてください。


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