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ボディビルMr.熊本

いよいよ最後のカテゴリー「ボディビル」のレポートです。


このカテゴリーでは、究極の肉体美を競います。
ポージングパンツ(通称ビルパン)着用で、脚の筋肉も審査に大きく影響することが特徴です。


熊本県でボディビルコンテストを開催されるのは、なんと26年ぶりのことであり、個人的に最も思い入れのあるカテゴリーでもあります。

栄えある「Mr.熊本」の称号を手に入れるのは誰なのか。
必見です。

以下レポートです。


今回は4選手のエントリーがありました。
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左から 坂口選手、村上選手、スガッシュ選手、藤本選手 のラインナップ。

(坂口選手)
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1981年 IFBB Mr.東九州 優勝 (29歳)
1992年    Mr.熊本   3位 (41歳)
という輝かしい実績をもつ選手。因みに7月7日で65歳とのこと。
素晴らしいです。

(村上選手)
100kgに迫るバルクが目を引きます。
それもそのはず、熊本県民体育祭の柔道競技において現役で連覇を重ねており、以前はJPCに所属していたバルク派のボディビルダーです。今回熊本でコンテストを開催するということで、急遽参戦を決めてくれました。

(スガッシュ選手)
本日4回目の登場。ボディビルは初参戦。レインボー柄のポージングパンツはどこの通販で購入したのか??とても気になりました。

(藤本選手)
全身にストリエーションが走っており、登場した瞬間から「仕上げてきたな」と唸らせるミッドセクションと脚のカット!!


フロントラインナップからまずは1/4ターンで比較。
その後、基本7ポーズでの比較審査を行います。

フロントリラックス
20160720010955da9.jpeg

ダブルバイセプス
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腕のサイズは坂口選手と村上選手が目を引きます。坂口選手のクラシックスタイルのポージングは目を引きます。また、村上選手は脚も大きいです。
スガッシュ選手は素晴らしい脚のサイズとバランスの良いフィジーク的な上半身。
藤本選手は一見細く見えますが、絞りに絞って仕上げてきています。

ラットスプレッドの後はバックダブルバイセプス
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スガッシュ選手は背中もキレキレです。

バックラットスプレッドの後はサイドトライセプス
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スガッシュ選手の脚の厚みとカットが目立ちます。対照に、藤本選手はポージングで上腕三頭筋の丸みをうまく表現しています。そして腹斜筋までキレキレです。

アブドミナル&サイ
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このポーズの瞬間、会場がざわめきました。

藤本選手の脚にご注目ください。この溝の深さはボディビルダーの証。
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藤本選手の深く刻み込まれたカットをとるか、全体のバランスと脚のバルクがあるスガッシュ選手をとるかで意見は割れました。

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互角の勝負のためこれでもかという位にしつこく比較審査が行われます。

バックラットスプレッド
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藤本選手のこのポーズは状態が丸まっている印象を受けました。伸ばした方が背中の表情が出たと思います。

本日4回目の登場となるスガッシュ選手もこの表情...
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1種目でもきついステージを何度も繰り返しているスガッシュ選手。そろそろ体力の限界が近づいています。

決勝審査となるフリーポーズでは、スガッシュ選手の素晴らしい表現力を感じました。
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※近日中に動画でご紹介します

ボディビルMr.熊本
優勝 藤本 智博
2位 スガッシュ
3位 坂口 頼孝
4位 村上 哲治

(総評)
熊本で26年ぶりのボディビルコンテストということで会場は大盛り上がりでした。笑い無しの真剣勝負といった雰囲気で、観客の皆さんからもボディビルってこんなに凄かったんだ。こんなに楽しいものだったんだ。何なんだあの脚の溝は。やっぱりボディビルダーの脚は違う。絞りが凄すぎ。やばすぎ。という声が多方面から聞こえてくるような素晴らしい内容でした。坂口選手の素晴らしい上半身のバランスとポージングは目を引きました。減量と脚の調整を進めれば更に上位を狙えると感じました。村上選手はバルクは十分ですので絞れば結果に繋がると思います。スガッシュ選手はあと一歩及ばず2位でした。バランスも表現力も良く脚のバルクも有りました。藤本選手との順位を決定付けたのは、ミッドセクション及び脚のカットです。(特に脚) ボディビルにおいては、それほどまでに脚の仕上がりが重要視されます。今回2位:準優勝となりましたが、会場全体を楽しませるステージングは華がありました。ボディビル向きの素質があるため今後に期待します。
栄えあるMr.熊本のタイトルを手繰り寄せたのは藤本選手でした。素晴らしいミッドセクションと脚のカットでした。特にアブ&サイの時の脚のカットで会場全体の雰囲気を飲み込んだように思います。バルクは度外視で絞りに絞り勝負に出てきたようなオーラも良い方向に働いたのではと思います。素晴らしいコンテストをありがとうございました。


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